アレルギーは神田

2019/11/09 ブログ
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アレルギーは神田

神田駅西口そば みなみ整骨院

 

気管支喘息の患者さんの数は増えています

腸には関係が無い病気だと思っている人も多いようですが

じつは腸と密接に結びついていたのです

 

一口に気管支炎と言いますがその発生のメカニズムは大きく二つに分けられます

 

一つは非アトピー性気管支炎で成人が罹患する喘息のほとんどがこちらです

このような非アトピー性の喘息の場合、腸の状態はあまり関係がありません

 

腸に関係があるのはもう一つの喘息、アトピー性の喘息です

アトピー性の喘息は

字からも判る様に、アトピー性皮膚炎と同じ理由で起こる喘息で

小児喘息のほとんどはこちらです

 

アレルギーを起こす原因物質であるアレルゲンが体内に入ると

抗体が脂肪細胞を刺激し化学物質を放出します

化学物質が放出された事で身体に不都合な症状が出てしまっている状態を

アレルギー反応と呼んでいるわけです

 

本来アレルギー反応は外部から入ってきた有害物質に対する防御作用ですから

免疫作用の一つなのです

 

アトピー性気管支喘息のアレルゲンとなっているのは

主に、チリダニと言うダニです

ハウスダストをエサにしているダニで

本来は体内に少しくらい入っても問題がないものです

腸内環境が良好なら

免疫システムは正常に働き

体外から入ってきた物質が有害か無害かを

間違って判断することはありません

無害な今物質に必要以上に攻撃を加えるような

アレルギー反応を起こすことは、まずないでしょう

添加物のたくさん入ったファストフードを好んで食べる事も

腸内環境の悪化を加速させています

これでは免疫力は下がっていく一方です

 

昔に比べ今の日本は公衆衛生が改善し

食べるものにも不自由する事が無くなった結果

アレルギー大国になってしまったと言うのは皮肉な話です

アレルギー症状の多くは腸内細菌を整えれば改善していきます

腸内解体新書より

 

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